ビバビータの4つの柱・その③
お身体を変えていくためのビバビータメソッドをご紹介しております。
本日はビバビータのメソッド・その③です。(その① その②もお読みくださいませ。)

メソッドⅢ・筋肉をつける。
お身体の歪みをまず調整し、全身をほぐし、次に筋肉を刺激していきましょう。
お身体に大きな歪みを残したまま運動すると、時にアンバランスな筋肉が付いたりします。
【筋肉強化】【筋トレ】というと激しいエクササイズを思い浮かべてしまいがちですが、
ビバビータの運動はゆっくり無理なく行っていきます。
その方に合ったスピードや方法がございます。
どなたにもスムーズに行っていただくための指導を心がけております。
お身体の状態には個人差がありますので、ご自身にあったスピードをレッスンで見極めてもらうことが大切です。

30歳を過ぎると人間は約1%ずつ筋肉が減っていきます。
50㎏の方がほぼ運動をせずにいたら、5年後には筋肉が2.5㎏減ってしまう計算です。
10年後なら5㎏も筋肉が減ってしまいます。
筋肉が減ることと体重が減ることは深刻さが違います。
筋肉がどんどん減っていけば、関節や骨格を守りきれません。
転倒や骨折などのリスクはグンと高くなるでしょうし、内臓をガードすることも難しくなってしまいます。
筋肉で支え切れなくなった内臓は下垂しやすく、血行循環を圧迫して栄養も行き届きにくくなります。
血行が滞れば内臓機能は低下してしまいます。
筋肉はまさに【健康】と直結していると思っていいでしょう。
筋肉はお身体に溜めておくことはできませんので、日々の生活でコツコツと筋肉を付けていくしかありません。
(ちなみに骨量を増やすのも、食べ物の栄養だけではなく運動が必要になります。)
高齢になってからの筋トレより、気づいた時に始めることが貯筋のコツです。
1日でも早くタイミングをつかんで、自分のペースで筋肉を育てていきましょう!
自分の脚で歩ける大切さ、幸せを実感しましょう!
*【ビバビータの4つの柱・その④】 ”生活習慣の改善”に続きます。

